GDN (Google Display Network) とは?
「GDN」はさまざまなウェブサイトに広告を掲載します。 Googleネットワークは、Google検索結果ページに掲載するPPC広告よりも、
多くのユーザーにリーチすることができます。GDN(Google Display Network)によるマーケティングは、世界中のインターネット
ユーザーの80%以上にアプローチでき、ネットワークには200万以上のコンテンツサイトがございます。
- Google AdSenseに参加するサイト
- DoubleClick Ad Exchangeに参加するサイト
(Google Finance、Gmail、Blogger、Googleマップ、YouTube(Google検索を除く)などのGoogle独自のウェブサイト)
- モバイルのアプリ
GDN(Googleディスプレイネットワーク)の費用
GDN広告には主に2種類のタイプがあります。
- CPC (Cost Per Click):
クリックされた場合に課金されます。
- vCPM (Cost Per Thousand Viewable Impressions) :
クリックしたかどうかにかかわらず、1,000回の広告インプレッションをに対して課金されます。
GDN(Googleディスプレイネットワーク)の広告フォーマット
GDN(Googleディスプレイネットワーク)広告フォーマットには次の4つのタイプがあります。
1. テキスト広告
短いテキスト広告には、2行のコンテンツとURLが含まれています。
2. イメージ / 画像広告
バナー広告 サイズは複数ございますが、中でも5つのサイズが一般的です。
3. リッチメディア広告
インタラクティブなイメージ広告またはアニメーションの広告です。
4. 動画広告
YouTubeにアップロードした動画を広告として使用できます。
GDNバナー広告の例
GDN(Googleディスプレイネットワーク)
GDN(Googleディスプレイネットワーク)は複数のターゲティング方法がございます。
1. トピックターゲティング
トピックを使用したターゲティングをします。 製品が化粧品の場合、化粧品と美容のウェブサイトに広告を出稿することができます。トピックは選択できますが、サイトを選択することはできません。
(サイト選択の場合→プレースメントターゲティングを使用) 広告が表示されるサイトはランダムです。
2. プレースメントターゲティング
広告を表示させるウェブサイトをターゲティングします。 ブランドの認知度を高めるためには、sanook.com、mthai.com、kapook.comなど、アクセスの多いサイトを選択した方がより効果的です。
3. キーワードターゲティング
特定のキーワードを登録して、ターゲティングをします。キーワードに関連したサイトに広告が表示される他、キーワードを使用
して検索したユーザーに広告を表示させるなど、サイト、ユーザー、両方でのターゲティングが可能です。
4. リマーケティング
リマーケティングとは、リマーケティングコードが埋め込まれたサイトにユーザーが訪問した際に、訪問ユーザーをリスト化して、そのリスト内のユーザーが他のサイトを見ているときに広告を表示させることができます。
弊社のGDN(Googleディスプレイネットワーク)サービス
AUNタイラボラトリーズはGoogle公式認定パートナーです。クライアント様には、下記のサービスを提供しております。
- このサービスは、キャンペーンの作成、広告フォーマットの選択、ターゲティングの選択、キャンペーン管理などが含まれます。
- 毎週または毎月のクライアント様への広告レポートの送付、改善施策のご提案
- マネージメントフィーとして広告費の20%をいただきます。(Googleに支払う広告費用を除く)
- バナー等のクリエイティブ作成も可能(別途費用)
詳細はお問い合わせください。
関連サービス
PPC(Pay Per Click)広告は、google.co.thやgoogle.comなどのGoogle検索の検索結果ページに表示されるテキスト広告で、検索キーワードを元に広告が表示されます。
課金体系はクリック単価制で、選択したキーワードや
広告の品質やリンク先サイトなどの要因に基づき、金額が決まります。
YouTube、またはGoogle Display Networkが保有している
動画サイトに広告が表示されます。動画広告は、認知獲得施策に向いています。ターゲティングは、GDNとほとんど同じターゲティング方法が利用できます。